内臓脂肪対策にラクトフェリン、でもどうやって摂るの?

みなさまこんにちは。

 

内臓脂肪に直接アプローチしてくれるラクトフェリン。がぜん興味がわいてきました。内臓脂肪に直接アプローチロしてくれるなんて、素晴らしいではありませんか。

 

しかし、このラクトフェリン、母乳に含まれているとか、サプリメントの原材料は牛乳だとか。普段けっこう牛乳飲んでるけど、それじゃだめなのかな?どれくらいの量をどうやって効率的に摂ればいいのかな?と疑問がわいてきます。

 

てことで、今回はラクトフェリンを効果的に摂取する方法について調査です。

 

【ラクトフェリンの摂取方法】

《ラクトフェリンとは》

流れを超カンタンに書くとこれ→→→

 

ラクトフェリンを摂取する→腸内の善玉菌を増やす→腸内の悪玉菌を減らす→便の状態が良くなる→便秘が改善する→腸内環境が整う&腸内の内臓脂肪を減らす。

 

この素晴らしい働きをしてくれるのがラクトフェリンです、凄いですよね。これ、発見した人天才!!バンザイ!!

 

《ラクトフェリンの摂取量と摂取方法》

では、このラクトフェリン、どれくらいの量をどうやって摂取すればいいのでしょうか?

 

ラクトフェリンは市場に出回っている牛乳にはほとんど含まれれいないのだそうです。理由は、ラクトフェリンが高温に弱いという事。

 

多くの牛乳は高温殺菌されているので、この段階でラクトフェリンは消滅するという事になります。では、低温殺菌牛乳などはどうでしょうか?

 

この場合は、少量のラクトフェリンが含まれています。しかし、10lあたりに含まれる量はわずか1~2g、少なすぎるのです。

 

ラクトフェリンを効率的に摂取する為には、ヨーグルトや乳製品、サプリメントなどからの摂取がおすすめです。

 

こういったアイテムには、一日あたりの摂取適量も記載されているので、日常生活に取り入れやすい合理的な方法ですね。

 

摂取適量を守れば、ラクトフェリンの過剰摂取による下痢などの副作用の心配もありません。

出典:おいしい青汁ランキング!みんなが選ぶ青汁はコレ

《ラクトフェリンを含むサプリメント》

合理的に摂取する方法としてまずサプリメントのご紹介です。

 

(DHCのラクトフェリン)

ヨーグルト味のトローチ。噛まずにそのままゆっくり摂取しましょう。水なしで飲めるのが嬉しいですね。

 

主原料は新鮮な牛乳。独自の技術で抽出したラクトフェリンを、一日の目安摂取量として300mg配合しています。

 

ラクトフェリン以外にも、ビフィズス菌3億個にオリゴ糖をプラス配合しています。普段乳製品の摂取が少ない人、腸内環境の改善を目的としている人、ダメージに負けない体づくりを目指している人にオススメです。

 

(ライオン)

ライオンでは10年以上このラクトフェリンの研究開発を行っています。その中で開発した独自のコーティング技術できっちり腸まで届くサプリメントとしての開発に成功しています。腸内環境の改善、内臓脂肪減少を目的にしている人にオススメ。

 

(森永乳業)

外敵と戦う力をこの1本で補う!!が商品コンセプト。

 

化学物質を一切使用せず、ラクトフェリン本来の性質を保持したまま抽出する技術を誇っています。これは2003年の文部科学大臣賞を受賞している高度な技術です。同じく、腸内環境の改善、内臓脂肪減少を目的にしている人にオススメ。

 

《ラクトフェリンを含むヨーグルト》

サプリメント以外の合理的な摂取方法としてヨーグルトをご紹介します。

 

(森永乳業)

森永乳業のラクトフェリンヨーグルト。ヨーグルトとドリンクヨーグルトの2種類のタイプがあります。内容量112gに対して100mgのラクトフェリンを含み、甘さ控えめながらいずれも加糖タイプ

 

 

アイテムのラインナップは以上です。案外まだまだ少ないなと感じました。同時に、ラクトフェリンでは森永乳業さんが一歩抜け出ているかなとの印象を受けました。

 

と、ここでおしまい。と思ったのですが、今回のブログ、ちょっと短すぎるかな?と思いましたので、もう少しラクトフェリンに対して調べてみます。

 

【ラクトフェリンの基礎知識】

多機能タンパク質であるラクトフェリンは、多くの機能を持っています。このラクトフェリンは体内でどのように作用するのでしょうか?
《ラクトフェリンの働きと効果》

(その1. 細菌、ウイルスの増殖抑制)

ラクトフェリンには、細菌やウイルスなどの増殖を抑制する働きがあります。これによって、免疫力も高まります。主に母乳に含まれるラクトフェリン。母乳で育った赤ちゃんが丈夫だというのもうなずけますね。

 

(その2.鉄分の吸収促進)

ラクトフェリンには鉄分と結合するという性質があり、ラクトフェリンの摂取=鉄分の吸収促進につながります。

 

(その3.ナチュラルキラー細胞の活性化)

ラクトフェリンには、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化する働きがあります。NK細胞とは、体内で発生したがん細胞、外部から侵入したウイルスなどを攻撃し、体を守ってくれる働きを持つ細胞の事。

 

(その4.ビフィズス菌の増殖)

ラクトフェリンは、ビフィズス菌の増殖に役立ちます。ビフィズス菌とは腸内環境を整える役割を持つ善玉菌の1種です。人間の腸内の善玉菌は、加齢とともに減少し、それにとって代わるように悪玉菌が増殖するのです。これが、便秘や下痢などをひき起こし、腸内環境の悪化を招きます。このラクトフェリンを摂取する事で、ビフィズス菌が増殖し、腸内環境が整うという訳です。

 

【まとめ】

ラクトフェリンって、内臓脂肪を減らしてくれるだけでもスゴイと思いますが、それ以外でも様々な健康効果が確認されているなんて、素晴らしいとしか言いようがありません。ぜひ享受して、健康的な生活を送りたいものですね。